The cicadas’ song melts softly into summer’s embrace.蝉の声 大地に響く 盛夏の日まぶしい光に、揺れる帽子とひまわりの影夏来たる。
鮮やかなグリーンが目を惹く、帽子のブローチ。照り付けるような日差しの合間にふわりと吹く、爽やかな風を感じさせます。裏側では小さな蝶がひと休み。
夏の爽やかな風に揺れるひまわりをブローチにしました。高い空に向かって、のびやかに咲く大輪の花。その生命力に満ちた様子は私たちにも元気を与えてくれるようです。
夏の強い日差しに映えるスタッズの輝き。海面に反射する光の粒のよう。
ひとたび夜空に咲いては、儚く消える夏の花。胸に灯る祈りが、夜風に溶けてひらひらと――花火には、遠き命への鎮魂と、人々の祈りが込められています。